岐阜の自然素材住宅の建築設計事務所です。健康住宅の新築・リフォームを工務店とともに行っています。

〒501-0231 岐阜県瑞穂市野白新田52-4
【施工地域】岐阜県岐阜市、大垣市、瑞穂市、愛知県、三重県 他

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30坪台の家

“Origin Type”「和音の家」=30坪台の家=

関東出身の設備メーカーにお勤めのご主人と、関西出身のピアノの先生の資格をお持ちの奥様、そして、かわいい女の子と赤ちゃん、4人が暮らす家です。

他社さんで家をすでに計画中のとき、タマゴグミのホームページをご覧になり事務所においでになったのがキッカケでした。

お会いしたときは計画も随分進んでいらっしゃったので、私としては安心してその会社に依頼してくださいとお勧めしたのですが、なぜかタマゴグミにご依頼頂いたという不思議な出会いから家造りが始まりました。

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家を計画する前の、ヒアリングでは、右側からはご主人の標準語(?)そして、左からか奥様の関西弁、私の興味は接点がまったくなかったお二人がなぜ出会ったのかという家造りとはまったく関係ないこと。

そんな話をするうちに気づいたのが、なんか違うところもあるんだけど、けどあっているんだな。うん、合わさってひとつになるっていうテーマがいいな。ということ。
そしてテーマを合わさってひとつになるということにしました。

また、奥様はピアノが上手(まだ聴いていませんが・・)とのこと。
じゃあ「和音」だ、と単純に決めました。
 

土地は、ちょっと奥まったところで、東、西、南、と家が迫ってきているところでした。(最終的には北側にも家が建ちました)
その中で、プライバシーを保ちながら光と風を取り込むにはどうしたらいいかと考え、思い切って壁をひとつ建てることにしました。

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この写真は2月頃のものです。光は十分入ってきます。
 

お子さんのお気に入りの場所は階段です。
階段をちょっと広くとり、本棚を作りました。そこにお子さんのお気に入りの本を並べました。

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ご主人に伺ったらいつも、階段いこっ、階段いこっ、って誘ってくるんですよ。とのこと。単なる上下するだけの装置が、居場所になってくれて大変嬉しいです。

ちなみに、私はよく本棚をみんなが通る場所に設置します。理由はお子さんが年頃になってきたら、おとうさん、おかあさんが読んできた本を手にとってほしいからです。一番身近な人が興味を持っていることを知ることで、知恵もつながったらいいなという考えからです。

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キッチンからの眺めです。隅々まで見渡せます。
みんなが集まる場所とキッチンには床暖房が設置してあります。

床暖房って、基本的に足の裏を暖める装置ではありません。床面を使って部屋の中の空気を満遍なく暖めることが狙いです。
ですので、床暖房が運転していても床面は「ちょっと暖かいかな」といった感じです。
けど、底冷えがないし、気流も発生しない。だから快適な暖房なんですね。

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2階のホールにはご主人の居場所と奥様愛用のピアノ。
1階とは吹抜けでつながっています。
ピアノの下は補強の梁が入れてあります。

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外観です。
火山灰の塗り壁です。
塗り壁は味があっていいですね。
けど、ちょっと価格的に高いのが難点です。

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ホームページを見ていただき、連絡を頂いたのが始まりです。
設計事務所も色々廻っていらっしゃり、なぜかタマゴグミに興味を持っていただきました。
「いてさんは、設計士なのに私たちの話をしっかりと聞いてくださるんですね。」と言って頂いたのが印象に残っています。

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健康と美容に関するお仕事をしていらっしゃるご夫婦、お話を聞くたびに感じたことは、表には出てこないけれど個性を持っていらっしゃるということです。

今回の家のかたちや間取りはお客様の考をどのように表現しようかと、考えて造ったものです。

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みんなが集まる部屋は斜め天井の吹抜けになっています。

夜は、電球色の優しい光が全体を包むような感がします。ちなみに、タマゴグミでは電球色の電気を多用します。

なれないうちは暗く感じるかもしれませんが、柔らかい空間が出来て落ち着く空間になります。

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キッチンはタマゴグミオリジナルキッチン。
奥様とさとこさんが相談しながら造りました。

背の高い奥様に合わせて、キッチンの高さをセンチ単位で決てあります。

オリジナルキッチンは、メーカさんが作るキッチンの収納力には劣りますが、持つ喜びと、痒いところに手が届く設計が売りです。

大工さんと、建具屋さん、そしてタマゴグミで造っていますので、価格もオリジナルにしてはずっと安いのも、売りです。

キッチンから繋がるサービスバルコニーは、もらった野菜とか、ゴミとかをちょっと置いておくのに便利です。

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この建物はL型プランですので、2階の個室から自分の家が見えるのです。

自分の家の中から自分の家が見えるって、なんか嬉しいのですね。

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木のフェンスは、大切な家族、コーギーさんのために造りました。

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ホームページを偶然見つけていただいたことが、お客様との出会い。
色々な工務店やハウスメーカーを廻り、最後に声をかけてくださいました。
南には母屋があり、南の眺望や光があまり期待できない土地。
そしてタマゴグミが出した回答は北向に家を造ること。

北がこの家のひなたになるようにと願ってつけた名前「北ひなたの家」

最初に間取りを提出させていただいたとき、お客様は「こんなプランは初めてです」と驚いていらっしゃいました。多分その中には、不安と迷いがあったと思います。それにもかかわらず、タマゴグミを選んでいただいた勇気に感謝しています。

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北向の部屋は、年を通して優しい光で満ち溢れます。そして、窓からは、南からは見ることが出来ない光に照らされた美しい景色を見ることが出来ます。

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こんなふうに、

土地には色々有ります。
北向の土地、段差がある土地、間口が狭い土地、両側を家に挟まれた土地、それを悪い土地ととるか、個性ととるかはあなたのお考えと間取り次第です。

先日お客様より
「北向は心配だったんですけれど、案外明るいので安心しました」とご感想を頂きました。

岐阜県産の杉や桧の香る空間で、楽しい思い出が一杯刻まれることを願っています。

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ご夫婦と元気なお子様2人のための住まいです。

独立した和室と、お子様はお子様の部屋で育てたいというはっきりとした意思をお持ちのしっかりとした考えをお持ちのご夫婦です。

また、家造りのシーンごとにご両親が関わってくださったことは大変ありがたく思うとともに、T様家族の絆の強さを感じました。

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今回のテーマは付かず離れずの場所をどのように確保するかでした。
廊下を作って個室を作ってしまえば、お互いのプライバシーや場所は守られるものの、家族のふれあいが少なくなってしまう。
かといって、ワンルームタイプではお客様の要望から離れてしまう。

そこで解決策として、玄関及び階段室部分を一つの吹抜けのある部屋と見立て、その周りに各部屋を配置するという方法をとりました。
それによって、各部屋の引き戸の開け閉めによって独立した場所を作るとともに、一旦引き戸を開け放してしまえば、ワンルームとしての機能も満たす方法です。

外観は、南北に長い土地に対して、光が充分取り込める形を選択した、機能とデザインが融合した形となりました。
先日奥様より、「住んでみたら、より良さがわかりました。」とありがたい言葉を頂きました。
モデルハウスからほんの数分の距離に建っていますので、ちょくちょく遊びにいこうなんて思っています。

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〝Origin Type"「バランスをとる家」=30坪台  デッキ

インターネットで偶然ご縁を頂いたお客様。

いろいろな工務店やハウスメーカーをご検討されてきて、最後に「タマゴグミ」に声をかけていただきました。

関西からいらっしゃったご主人、岐阜で育った奥様、そして可愛いお子様。最初にお会いしたときは、聡明なご家族で、和を重んずられる方だと感じました。
また、今回の土地は、20年程度たっているであろう家々が並ぶ中にぽつんと開いたところでした。

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そこで、今回のテーマを「バランスを取る家」としました。
周りの風景を著しく壊すデザインを避け、直ぐに溶け込むデザインとしました。
しかし、間取りや室内のデザインは住まい手の個性を生かすべく、自由な発想で造りました。

家族が外を楽しむための南にある目隠しのついたデッキ、光と風を南から北へ流すための大き北側の開口、快適に家事が出切る南側の家事室等、特徴のある家になりました。

この家が今後どんな感じでご家族を包んでいくのか、楽しみです。

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“Origin Type”上真桑の家「思いやりの家」=30坪台の家

S様ご夫婦に最初にお会いした印象は、自分たちのことより親さんや子供のことを第一に考える思いやりのある方だなという印象を受けました。
そこで、コンセプトをストレートに思いやりのある家としました。

家を造っていく段階でも、素材を生かすことを第一に考えらえれ、自然に流れるような生活を望んでいらっしゃると感じました。

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今回のテーマは限られた面積で2世代が楽しく暮らせる家にすること。
和室を出すことによって、それを実現しました。
また、玄関前に外物置を設置し、庭をプライベートで使えるようにしました。

先日、引越し途中にお伺いしました。
奥様が「荷物を運び込んだら生活観が出ちゃいましたね〜」とおっしゃっていました。
和室では荷物に囲まれて、楽しそうにおもちゃの電車で遊ぶお子様。
その姿を見て、荷物が入っていい家になったなと、私は感じていました。

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"OriginType N03"笠縫の家「絆の強くなる家」=30坪台の家

このお客様との初回の面談は「好きなこと」を一杯聞いたような覚えがあります。そのおかげで、沢山の楽しい居場所を家の中に作ることができました。

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アウトドアがご趣味のご夫婦。
活発で陽気なお嬢さん。

気ないことを楽しむことができるご家族にどんな家を提供したらよいのだろうかと思ったとき、ひみつのバルコニー・部屋の中のバルコニー・外のバルコニーというキーワードが浮いてきました。

この家を計画するときに一番気をつけたこと。絶対に今の絆を壊さないこと。そのために、1階と2階をつなぐ吹き抜けを中央の間の上に配置。これでどこで何をやっていても気配を感じる家になりました。

お引渡しをした後訪問してお伺いしたこと
「この家のお気に入りの場所はどこですか?」
ご家族お一人お一人にお気に入りの場所ができていました。よかった。

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