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お客様ロングインタビュー

岐阜の自然素材注文住宅

タマゴグミで家を建てたホームオーナーさんのロングインタビューです。

最初は予算から始まったんです。Hさまインタビュー

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今回インタビューさせていただいたH様は、タマゴグミを始めから検討していたわけではありません。
たまたま他社では予算合わなくて、そしてたまたまホームページを見つけて、もしかしたらここなら何とか、というのが始まり。
出会いのキッカケってそんなものなのでしょうね。
今回は、タマゴグミの井手がインタビューしました。

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主人:二人とも、もともと木の家が希望だったんです。色々(工務店など)見て廻ってきたのですが、予算的に難しくて。 
 

奥さん:土地1000万円 建物2000万円までという予算で考えていました。

けど、色々廻って聞くと、これくらいの家(30坪程度の家)で2千数百万円といわれてしまって、どうしようかと思っていたんです。

そんな時たまたま見つけたタマゴグミのホームページを見て、ダメもとで一度モデルハウスに行って聞いてみようかと思って・・
 

いて:「タマゴグミ」って怪しい会社だなと感じませんでしたか? 
 

奥さん:ねえ~~ 怪しいですよね。 けど、事前に頂いた本を読んでいたので、まあ変なところじゃないだろうと。
 

いて:えっ、あの怪しい本で信頼を?? タマゴグミの資料
 

ご主人:確かに見た目は怪しかったですけど、内容はまともでしたよ。

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いて:いや~うちのさとこさん(家内です)の手作りなので・・・
毎回表紙の色が変わっていたりしているんです。

ところで、計画中や建築中に不安はなかったですか?
 

奥さん:不安ですか? 無かったですね。 出来上がっていくのが嬉しいばかりで。
あ~ここが出来た、ここがこうなったって、毎日こそっと忍び込んで見ていたんですよ。
 

いて:不安がなかったって本当ですか? 気になさらないで言ってくださいよ。
悪いところがあるとインタビューがより信頼か増しますので・・・・。
たとえば壁を全部塗りなおしたこととか。

(※外壁の塗り壁のパターンがお客様がイメージするものと違ったので全面塗りなおしをしました)
 

奥さん:いやいや、アレはすぐ対応してくれて嬉しく思っていますよ。
 

いて:ご主人はどうですか? 
 

ご主人:う~ん。お金の不安もなかったしな~。
 

最初に井手さんからあれだけローンや価格の恐い話ばかり聞いて、それで一緒に資金計画をしたので、お金に対する不安は無かったですね。 僕の同僚で家を建てている人がいるんですけど、お金の不安でいっぱいらしいですよ。
 

家づくりを大きさから入っちゃったんですね、お金が予定外にかかってしまうってローンが!!! と、ブルーになっていますよ。

その点、うちは引越し費用や引っ越してから買わなきゃいけない家具や家電まで入れて考えていたし・・
 

いて:そうでしたね、

最初お会いしたときに、ローン事故(払えなくなった場合)のときはどうなっちゃうか詳しく説明したり、収入合算は絶対に認めませんとか、正しい破産の仕方とか、夢を見させるどころか、どん底まで引きづり込んでしまって。申し訳なかったです。
 

奥さん:そうなのよね~~、けど、そのおかげで、間取りの打ち合わせからは安心して夢が見られましたけど。

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いて:ご契約する前ですけど、タマゴグミで本当にいいんかなという不安はなかったですか?
 

ご主人:ここだ!と思っていたので、不安はなかったですね。 奥さん:そういえば、母親が心配していました。「宣伝や看板も見たことないし、年に7棟程度しかやっていないのに、大丈夫なの?」って言われましたよ。
 

いて:私が親さんの立場だったらそう思いますよ。
年間何千棟と造っているメーカーさんのほうが安心じゃないかなって。
お母様の意見はよくわかりますね。 そういえば、タマゴグミに決めるまでに何社くらい見てきましたか? 

 

ご主人:半年くらいの間に、工務店や展示場を3~4つくらい見て廻りました。
 

いて:大工さんの仕事振りはどう感じましたか?
 

ご主人:丁寧にやってもらっていましたよ。 大工さんてインテリなんですね。うちの親が昼休みに現場をのぞきに行ったら、本を読んでいたんですって。オヤジが、「あの大工さん、インテリだぞ。」といってましたから。
 

いて:そうなんですよ。歴史書を読んでいたんじゃないですか?あの学習意欲は見習わなくっちゃと思っているんです。

腕のほうも、やっぱ本屋普請とかを手がけてきただけあって、きれいな仕事をするなと私自身思っていて、安心して任せられる人ですよ。
 

奥さん:そうよね。

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いて:ここ1ヶ月くらい住んでみていかがですか?
 

奥さん:これ、言っていいかな?

今までアパートに住んでいて、そのアパートがファッと大きくなった感じといった感じかな。 住んでみて大きくなった分、不便かなと思っていたんです。
 

今までアパートの一室で子供が泣いたらすぐにいってあやしたりとか出来たんです。
この家は、寝るところが2階になって、どうなるかなって不安に思っていたんですけど、どこにいても気配がわかるからスッと飛んでいけるんで安心ですね。
(お子様に)「ねっ、ハルちゃんの声、きこえるもんね。上にいても下にいても。」
 

ご主人:広くひとつ という感じて僕たち家族は過ごしやすいですね。 子供が大きくなったら嫌がるのかななんて不安はありますけど。 
 

奥さん:けど、小さい頃からこの空間になれたら、それなりになるんじゃないの?
 

いて:そうですね。うちが実験してみたんですよ。

うちの子は女の子と男の子で、上は高校3年、下は1年ですけど、不満なく暮らしていますよ。 
 

もしかしたら不満を持っているかもしれませんが、「ああ、うちはこんなもんなんだ」と思っているみたいで。そのおかげで、私も子供から無視されることなく、みんな仲良く暮らしていますよ。

写真係のさとこさん:今でも寝るときは、部屋の扉を開けっ放しで寝るんですよ。高校1年の息子もですよ。「いいんか、あんたは」と聞いたら、「だって、寂しいもん」だって。

※自立できない子供になってしまうかなとご不安の方へ。

平成23年4月から娘が1人暮らしを始めました。
どうやら自立も大丈夫みたいですよ。

ご主人:そうだな。そんな育ち方をしてくれると嬉しいけどな。

それにこの家なら後から間仕切りをつけることも出来るし、将来どんな間取りになっているのかななんて考えるのも楽しみかななんて思うんです 。

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いて:この前雪が降りましたけど寒くなりませんでしたか? 
 

ご主人:いえ大丈夫でしたよ。雪が降っているなんて気付かなかったほどで。 
 

いて:そうですか、それは良かった。うちが造らせて頂いた吹抜けがあるお宅で寒いという方もいらっしゃるんです。何が違うんだろう。
 

奥さん:暖かいといった感じじゃないんですけど、なんか寒いところがないといったほうがいいですかね。外に出たらこんなに寒かったんだってびっくりしたりしますよ。
 

ご主人:そうそう。チョッと留守をして外から帰ってきてパッと玄関扉を開けると、ぜんぜん違うなって、感じるんです。
 

奥さん:すぐ近くに実家があるんですが、その家の底冷えといったら本当に震える感じなんですよ。
 

ここは暖かいというよりも、寒くないんです。
 

いて:そうですね、石油ストーブでバンバン暖かいという感じじゃなく、チョッと着込むといいといった感じでしょうか。
 

さとこさん:うちも(モデルハウスです)オープンな家なんですが、洗面所とかお手洗いとかどこでも同じ温度というのが楽なんですね。
 

いて:朝はどうですか?
 

ご主人:起きる30分前にエアコンをセットしているんです。パジャマのままでウロウロしていますよ。
 

いて:こんな話を協力会社さん(断熱材・気密換気材料)に言うと、お互いに自慢しだしますよ。そりゃ換気がいいからだとか、気密がいいからだとか・・・みんなこだわって仕事をしている頑固な人が多いから。
 

ご主人:仕事柄ですが、としおりが住んでよい家だと思いますよね。温度差がないところに住んでいると楽なんですよね。
 

いて:仕事はたしか理学療法士さんですよね。
 

ご主人:病院勤務でリハビリをやっています。 奥さん:私は訪問リハビリでお宅にお邪魔してやっているんです。
 

いて:お子さんにもそんな仕事をやってほしいと思ってらっしゃいますか?
 

奥さん:子供には好きなことをやって欲しいですね。

けど、ひとつだね願うとしたら資格を取って欲しいですね。うちの母も看護士なんですよ。今でもパートで元気に働いていますよ。

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いて:この家でいいなと思うとこはどこですか?
 

ご主人:そうですね、一番幸せを感じるのは、僕が仕事から帰ってきて食事をして、そのあとこの子(下の子お子さん赤ちゃんです)を抱っこしながらキッチンで食事の後片付けををしている家内と、話しているときですかね。
 

奥さん:そうそう、私もそうなんです。この子(赤ちゃん)が私の顔を見ながらニコニコニコニコするんですよ。
ハルちゃん(上の女の子)が赤ちゃんを抱っこしている父ちゃんと遊ぶのが好きなんですよ。
そんな家族を見ているのが好きで。前のアパートのときは出来なかった幸せですかね。

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いて:家の大きさはどうですか?
 

ご主人:十分ですよ。はじめはもっと大きな家じゃないとダメかなと勝手に思っていたんです。
最初に見た建売が、40坪チョッとで、それが普通だと思っていました。

この家はこぢんまりとしていて、部屋数も少ないし、ベストかな思うんです。あの家なら使いきれない部屋があっただろうなって思いますね。
 

いて:上のお子さんが中学に入学したときに、どんなふうに家がなっているかイメージできますか?
 

ご主人:イメージでは2階の西の部屋(9帖+ロフト3帖)に仕切りを作って、分けようかななんて考えています。
 

奥さん:私は子供は4人くらいでもいいかな~そして2階は全部子供にあげるから好きにやって、っていった感じですかね。
 

いて:4人って、今のご家族4人じゃなくてさらに2人ということですか?
 

奥さん:そうそう

いて:へ~~~
 

ご主人:うんうん。いけるよね、多分 そんなときは仕切りなしでいいかな。僕も女3人男1人の兄弟だからそんなのもいいかも 
 ここも(1階の居間・タマゴグミでは中央の間と呼んでいます)仕切ろうと思えば部屋になりますもんね。
 

いて:そうです。建具を建てれば6帖に押入れつきの部屋になりますよ。

※タマゴグミでは、間取りを作るとき、ご家族の今後の年表を想像しながら考えます。また将来、ご夫婦が1階だけで住めるように間取りを計画しています。)

昔は30坪に満たない家で、家族6人とかが住んで、さらには下宿人までいたんですから、日本人はそんな暮らしを出来る素質をもっているんですね。
 

ご主人:どうとでもなる家だなと思っています。その場その場で変えていけばいいんですよね。

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さとこさん:キッチンはオリジナルでよかったと思いますか?
 

奥さん:ええ!楽しく使っていますよ。
メーカーさんのキッチンは全く見ませんでしたので比較のしようがないのですが、多分知らないからいいんだと思っているかもしれませんね。

けど、好き勝手に使えるところが気に入っていますね。それと何となくカワイイキッチンなんでいいですね。
 

オープンな感じのキッチンなので、持ってくるものを厳選しました。本当にいるものだけにしたんです。これは使おう、これは捨てようって。

 無垢の木で出来ているんで、今後棚を増やしたり、なんかつけたりと、使いながら変えていこうかななんて考えています。
 

さとこさん:キッチンはざっくりとしたつくりですので、メーカーさんのような細かい仕掛けがないのですね。それをどうとでも使えるととってもらえる方にはいいのですね。

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いて:最後にもう一度、困ったことはありませんか?
 

ご主人:思いつかないですね・・・
 

いて:……‥… (インタビューのリアル感が・・・)

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インタビュー後記

家を気に入ってくださっているようで本当に安心しました。それはやはりタマゴグミの家が良いから…だけじゃないと思います。大きな理由は、Hさまご家族が、タマゴグミの雰囲気を最初から「良し」としていたからです

確かに私はよい家を造っているという自負はあります。しかし、タマゴグミの造る家は傷がつきやすく、特段高性能というわけでもありません。

タマゴグミの家がつくる雰囲気、これがお客様の感性にピタッとあったとき、造る家は良い家になり、幸せな生活に繋がると思います。

大切なことは、雰囲気があっているかどうかです。

家を建てるときは数値や図面に表されていない「雰囲気」をぜひ感じ取ってほしいと思います

タマゴグミに興味を持った方は是非安八モデルハウスに来てください。それもお時間の余裕を持って。
2時間、3時間と過ごしてみてこの雰囲気があっているかどうか、それを確かめてほしいのです。

タマゴグミモデルハウス

「本当にタマゴグミでよかったの?」 Wさまインタビュー

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タマゴグミの家、1棟目のオーナー(筆者)そんな私が、大胆にもわずか20坪という広さで家を建てられたW様ご夫妻にお話を聞いてみました。

インタビューアープロフィール

株式会社引力デザイン 加藤 慎一

主に企業や大学の広告制作を手がける側ら、半農半漁で自給自足を目指すコピーライター。
タマゴグミの家のオーナーでもある。

 


加藤:家を建てようと思ったきっかけは?
 

ご主人:もともと30歳までに結婚、35歳までにマイホームを、と漠然と考えていたのです。

住宅ローンも一般的に35年というじゃないですか。まともに完済すると70歳ですから、早くやらなきゃと家づくりを考え始めたのです。
 

それに、去年まではアパートに住んでいて、家賃を払っても結局は自分のものにならないという感覚もありました。

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ただ、実際にどのくらいのお金があれば家を持てるのか、まったく知らなかったので、とにかく手探りで始めましたね。ひとつだけ決めていたことは、資金を親に頼るのではなく、自分たちの力でできる範囲の家づくりにしようということでした。
 

加藤:まず、どんなことから家づくりを始めたのですか?
 

ご主人:半年くらいは折り込みチラシをチェックして、見学会に行くというようなことをしていましたね。

建売住宅にもよく行きました。でも、どの家も同じように見えてしまい、しっくりこないというか、あまり魅力を感じませんでしたね。

シンプルに暮らす、という選択

加藤:タマゴグミを知ったきっかけは何ですか? 
 

奥様:ホームページです。

最初の印象は、なんかアヤシイ感じ…。だって名前が<タマゴグミ>だし(笑)。

でも、インパクトは大きかったので、一回で名前を覚えてしまいました。

私は、ずっと以前から「最小限住宅」(建築家・増沢洵氏が設計した最小限住居)に興味があって、タマゴグミのホームページにも似たような建築実例(切通の家)があったので、何度も何度も繰り返し見ていました。

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加藤:最小限住宅のどこに興味があったのですか? 
 

奥様:コンパクトなところですね。

余分なものがいっさいないシンプルなスタイルが気に入っていました。
 

もともと、部屋にモノをたくさん置きたくない性格ですし、それに、広いと掃除も大変ですよね(笑)。
 

ご主人:それで、タマゴグミに資料請求をしたのですが、これまた手作りのアヤシイ冊子が送られてきて(笑)、読んでみると「なるほどなぁ」と納得させられることがいくつもありました。
 

例えば「部屋に名前をつけると建物が不必要に大きくなる」というところ。
確かに、「子ども部屋」なんて限定するから、「最低でも何畳は…」となるんですね。

実際に、モデルハウスを見せていただいたときも、部屋の仕切りが最小限で、お子さんとの距離感も近く感じました。
きっと、万人受けする造りではないんでしょうけれど、私たちには、ああ、コレだ。と思える家でした。
 

加藤:Y様邸の収納スペースは少ないと感じませんでしたか? 
 

ご主人:最初は少ないと感じましたが、暮らしてみるとそれほど不便は感じません。

反対に、引越しのときに気づいたのですが、何でこんなの取って置いたんだというものがたくさんあって、みんな処分してしまいました。すると不思議なもので、余分なものを買わないようになるのですね。

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信頼して任せきった家づくり。

加藤:よくハウスメーカーなどが宣伝している耐震基準や防火性能などは気になりませんでしたか? 
 

ご主人:井手さんが自分の家をモデルハウスにしているんですもの。考えもしなかったですね。事前にいただいた資料や打ち合わせでの説明で、井手さんの建築に対する考え方も充分解っていましたし。

加藤:やっぱり。私も、あまり性能は気にしなかったです。
 

井手:そう言われると、性能が悪いみたいに聞こえちゃいますよね。実際、性能は相当高いレベルをクリアしていますよ。
 

ご主人:そういえばエアコンの取り付け業者さんがびっくりしていましたよ。
断熱材に羊毛を使っている家なんて、初めて見たって。 
 

加藤:ところで、家づくりが始まって、後悔したことや不安はありませんでしたか? 
 

ご主人:最初、土地にロープを張って家の位置を決めたとき、正直「狭っ!」と思いました。「たった7歩で横切れちゃう」とか「ここに住むんだよなぁ」と夫婦で何回も言っていましたね。
でも上棟が済んでからは、あれ、意外と広いじゃん、と安心しました。特に吹き抜けは大きくて開放感がありますね。
 

加藤:資金計画は、当初の予想通りすすみましたか?
 

ご主人:はい。自分たちのできる範囲で、というラインは崩せなかったので、逆に井手さんに「これで何とかしてください」と頼みました。

ローンについては、井手さんが「こういう借り方は危ない」とか、いろいろアドバイスをしてくれたので安心して任せられました。

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居場所の多い家。

加藤:実際に住んでみて、感想は?
 

ご主人:いいですよぉ。ホントに満足しています。
実は、引越し後にのんびりしすぎていて、まだ電話回線もTVアンテナもつながっていないのです。
20日ほどテレビのない生活をしていますが、そのぶん新しい生活と家の雰囲気を楽しんでいます。
 

奥様:私、今日、和室に寝転がって吹き抜けをボーっと見上げていました。

加藤:私も、さっきから気がつくと上ばかり見上げています。
 

ご主人:この家、こんなに狭いのにボーっとできる場所が多いんです。濡れ縁も気に入っていますし、2階のキャットウォークにベランダ、それから階段も。

奥様:まだ、床に塗ったエゴマ油が乾ききっていないので、杉床の質感は堪能できていませんが、早く素足で歩いたり寝転んだりしてみたいです。
 

井手:私は、吹き抜け横のオープンスペースを有効に使って欲しいですね。ごろ寝もできますし、椅子を置いて外を眺めることもできますしね。
 

(一同、2階へ移動)加藤:庭ができたら、ここからの庭の眺めも良さそうですね。
 

主人:そう!そうなんですよ。庭を早くなんとかしなきゃ。

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取材後記

Y様邸の、吹き抜けと大きな窓でつくられた開放的な空間を充分に堪能させていただきました。
取材中も、気がつけば口をあんぐりと開けて上ばかり見ていた私。
帰宅するとうちの約15畳の居間が縮んで見えました。家の広さとは、面積で図るものじゃないことを実感した1日でした。

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Wさんがすんでいる家はCo-madoriハウス

特設ホームページ  コマドリハウス

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